30代男、独身を謳歌する

沖縄県で内科医をしています。生まれた地から遠く離れて生きる日々の記録を綴ります。

気になる銘柄 ゆうちょ銀行

今回は株主還元という目線で見た時に、気になる銘柄です。

昨年分の優待品はまだ届いておりませんが、既に楽しみでしかないです。

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今月には届く予定ですので、首を長くして待ちます。

 

【企業概要】

言わずと知れた銀行銘柄です。預貯金の金額では国内最大の銀行になります。元国有の銀行だけに、立ち位置が確立されている印象です。

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【チャート】

5年チャートと6ヶ月チャートです。

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コロナ前に1400-1500円であった株価は、コロナ禍を挟み一時800円まで低下。

現在は、950-1050円を一つのボックスとして経過している印象です。

 

【株主還元】

配当:50円/株

 増配傾向:2017年からずっと維持

優待:500株で3000円分のふるさと優待

 

1株1000円で考えると、配当利回り5%です。

ここ5年増えても減ってもいません。

高配当で維持されている銘柄という意味では、武田薬品に近い感覚で所有しています。

株主優待は50万円ぐらい必要なので、簡単ではありませんし、優待利回りも0.6%とおまけ程度です。

しかし、配当利回り5%はかなりありがたいです。

現在、株価下落に伴い1000円を割っております。つまり利回り5%を超えた状態です。

 

個人的には、

ゆうちょ銀行に預けるより、ゆうちょ銀行の株を持て!

の状態です。

利息と配当金が5年、10年と維持されたと仮定します。

 

ゆうちょ銀行の利息は普通預金で0.001%、定期預金で0.002%です。

例えば、50万円を定期預金に入れても、年間10円が利息でつくのみです。

元本である現金は保証されますが、5年で50円10年で合計100円しか増えない計算です。

 

ゆうちょ銀行株を50万円所有すると、500株購入できていますので

配当金は年間2.5万円の配当金になります。税引き後でもおよそ2万円です。

よって、5年後には10万円10年後には合計20万円の配当金が積み上がっている計算になります。

さらに、ふるさと優待も3000円分✖️年数分ゲットできます。

もちろん、株式投資は元本である株価は保証されません。

よって、株価がコロナショック時の約800円まで下落することもあり得ます。

しかし、それでも元本は40万円まで下がりますが、配当金があるため、5年で元が取れます。

(50万円の株が、5年で40万円に下落しても、それまでの配当金が10万円、ふるさと優待5回分)

 

5年で50円とは訳が違います。

こんなお得な株価になっている事が気になっております。

 

あくまでも、この状態が維持されれば、という前提ではありますが、

1000円を切った今が一つの狙い目である事は間違えないと思っています。

 

是非、チェックをしてみてください。